【地方移住の人気が外国人にも!!】コロナ禍の郊外需要を探る - GPlusMedia

【地方移住の人気が外国人にも!!】コロナ禍の郊外需要を探る

ESPLS MEMRRRR Two Japanese commuters crossing a busy street in Shinjuki, Tokyo. Model released image.

【外国人向け不動産購入セミナー参加者アンケート結果(2021年7月開催集計)】

弊社で開催された外国人の方を対象にした「自宅購入セミナー」(ウェビナー)の参加者アンケート結果(計151名)を公開します。

当社のオンラインセミナーでは、主に日本の不動産(自宅購入、賃貸、売買、ビザ)に関するアドバイスや一般的な流れなどを英語でわかりやすく配信しています。日本の不動産に興味を持っている外国人の方々が参加されます。

外国人向け不動産ビジネスに関心のある不動産会社様向けの日本語の集客セミナーも開催しています。

不動産会社様向けセミナー情報

■調査結果のまとめ■

コロナ禍の理想の家は、

”リモートで働ける十分なスペースがあって、庭で犬が買える家”

”都心から地方へ”

の動きが外国人の動向にも波及

【参加者属性のハイライト】

・参加者は30代~40代、男性が中心、前回よりも50代が増加

・国籍は、米国が全体の約4割以上を占める、次いでインド、オーストラリア

・約6割が海外在住、在日期間は10年以上の在住者割合が最多

・参加者の年収は、1000万以上が最多

・予算は5000万円以下が約8割を占める

・ワークスペース、庭などがある戸建てを希望する声も

・田舎で家を購入したい意見も

・中古戸建を購入したい人が最多、次いで中古マンション

・投資のために不動産を購入したい人が増加

・約8割の参加者が1年以内の購入を希望

不動産を購入する希望エリアは、千葉、埼玉、沖縄、長野、静岡、北海道、名古屋、和歌山、岐阜などの地方を希望する参加者がいました。その他、畑のあるところ、都会でなく田舎で探しているなど、地方移住を望む声も多数寄せられました。

■調査結果■

参加者の在日期間

参加者の年収

自宅購入のための予算

自宅購入を検討しているエリア

購入検討の物件タイプ

不動産購入の目的

購入検討の時期・タイミング

調査方法:弊社で開催された外国人の方を対象にした「自宅購入セミナー」(ウェビナー)の参加者アンケート結果(計151名)

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