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Q Q&A

採用に関して

Q1.初めて外国人を採用するので不安です。募集に関して気をつけることはありますか?

ご利用企業様の中でも初めて外国人を採用したという企業様は多くいらっしゃいます。
キャリアエンジンでは通常の求人広告の掲載のほかに、初めて外国人を採用する企業様に向けて、弊社専属の外国人採用コンサルタントが、求人広告の作成から応募履歴書の評価付けまでを一貫して行う『マネージサーチ(募集選考代行サービス)』を提供しています。
過去の事例や採用に関する不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q2.登録している外国人の方は全員日本語ができますか?

登録者の日本語能力は一定ではありません。また、話せるけれど読み書きは得意ではないという方もいます。
一定の日本語能力が必要な職種の場合には応募要件に『日本語能力試験(JLPT)』などの資格を加えるようおすすめいたします。

Q3.アメリカ人の20代女性を希望していますが、応募条件に記載しても大丈夫ですか?

国籍、年齢や性別など、応募者を限定する募集の仕方は、原則として禁じられています。
特定の条件で求職者を希望する場合は、登録されている履歴書を元に検索してスカウトできる『履歴書バンクサービス』の併用をおすすめします。

Q4.登録している方々は就労ビザを持っていますか?

外国人登録者が所有しているビザは様々です。観光ビザの場合、外国人が日本で働く事は法律上不可能ですので、採用前に確認が必要です。

Q5.日本人の求職者も登録していますか?

はい。登録者全体の約16%は日本人です。日本人向けの一般的な求人サイトよりも、
実践的で高度な語学力を持つ日本人が多く登録しているのが弊社の強みです。

Q6.募集広告は英語で作成しないと掲載できませんか?

業務で必要とされる日本語能力によります。
業務上日本語の読み書きが必須の場合、あえて日本語で求人広告を作成し、英文を並記すると、日本語能力の高い人材の応募が期待できます。
募集広告の英文でのご準備が難しい場合は、掲載中の弊社サイト内の他社広告を参考にしていただくか、弊社の翻訳サービスをご利用ください。マネージサーチの場合は弊社で英文広告を作成いたします。

Q7.サービスの利用開始までどれくらい時間がかかりますか?

求人広告掲載のみの場合、広告掲載文面をご準備いただければ、最短で即日掲載が可能です。
マネージサーチをご利用の場合は、事前に希望の人材に関する聞き取りや募集要項の作成などが必要となりますので、通常5営業日程度の準備期間をいただいております。

Q8.キャリアエンジンで外国人人材の斡旋をしてもらえますか? また、成功報酬はありますか?

キャリアエンジンは求人広告サービスですので人材の斡旋は行っておりません。また、成功報酬もございません。

Q9.短期のアルバイトやパートの仕事も掲載できますか?

もちろん掲載可能です。新卒・中途採用からアルバイトまで幅広い採用ニーズにお応えしています。

Q10.外国人を雇用する上で気をつけることはありますか?

日本に滞在する外国人は、日本での労働許可がないと働く事ができません。たとえ労働許可があったとしても、そのビザの種類によって労働制限が異なります。
外国人を雇用する際には必ず在留カードの在留資格を確認してください。外国人雇用に関する詳しいことはお近くの労働局にお問い合わせください。

不動産に関して

Q1.『Real Estate Japan』を訪れる外国人の国内外のアクセスの割合はどれくらいですか? また、海外からではどの国籍が多いですか?

40%が国内在住の外国人からのアクセスとなり、残りの60%は海外の英語圏からが中心です。国籍は様々ですが、海外からのアクセスの場合、アメリカ・イギリス・シンガポール等の英語を第一・第二言語とする国が主流です。

Q2.物件を掲載したいのですが、どのように入稿したらよいですか?

弊社のサイト上の管理画面から、物件概要や写真などの情報を日本語か英語で直接入力していただきます。

Q3.申し込みから物件情報が掲載されるまで、どのくらいの期間がかかりますか?

最短で1営業日です。バナー、その他の付帯サービスに関しては別途お問い合わせください。

Q4.外国人が住居をお探しのときに、一番不安に思っていることは何か、耳にすることはありますか?

言葉や生活様式・習慣も違う日本で暮らすことや契約に対する漠然とした不安、というパターンが多いでしょう。業界トップクラスの実績と経験のある弊社は、入居者と御社の不安を解消するための橋渡しをしております。小さなことでもお気軽にご相談ください。

Q5.外国人に物件を紹介する際に、気をつけるポイントはありますか?

賃貸の場合、在留資格(ビザ)などにより保証会社や管理会社の審査基準を満たさないケースがあります。それに備えて、あらかじめチェックリストを用意しておくことをおすすめします。また、日本人と異なる対応によって、差別を受けていると感じさせないような配慮も大切です。

Q6.物件の認知度を上げるためには、英語のホームページを作る必要がありますか?

弊社のサイト上で、外国人からのお問い合わせの管理ができますので、弊社サービスご利用開始時には必須ではありません。ただし、外国人向け物件の需要は年々増加傾向にありますので、長期的に見るとサイトの多言語化は必要になってくると思われます。弊社の『物件情報の多言語化サービス』を併用いただきますと、御社サイトを効率よく多言語化できますので、物件情報がより多くの外国人に閲覧されます。

Q7.物件データを入力する時間がないのですが、他に方法はありますか?

弊社サイトは『株式会社いい生活』の物件データと連動しています。『株式会社いい生活』が提供するデータ管理システムを利用中のお客様は、一括で弊社のサイトに物件データを配信し、英語表示させることができます。

Q8.英語以外の言語にも対応していますか?

2016年3月下旬以降、中国語に対応する予定です。

Q9.外国人はどのようにして『Real Estate Japan』を見つけているのでしょう?

最も多いルートはGoogleからのオーガニックサーチ(自然検索)です。「real estate japan」 や「apartment japan」といった不動産関連ワードで検索すると、上位に表示されます。次に多いのはジープラス・メディアが運営する英字サイト『ジャパン・トゥデイ』や『ガイジンポット』のリンクからの遷移です。各サイトに不動産関連の項目があるので、日本の物件に興味のある外国人が定期的に訪れています。

Q10.外国人による売買・賃貸需要は増えていますか?

着実に増えています。人口の集中する大都市はもちろんですが、ここ数年の傾向として、大都市近郊に物件を探す外国人が増加しています。特に売買においては、海外の投資家からの不動産投資を目的としたお問い合わせの増加が目立ちます。