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新作アニメ映画の公開に、日本に来られない現状を嘆く外国人が続出!?

この春から新たにジープラスメディア、メルマガ担当になりましたSATOSHIです。「外国人」というキーワードをベースに、自分の周りで起きた日々の何気ない出来事、仕事やプライベートを通じて得た発見、感じたことなどをなるべく短い文章でお伝えしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言がまだ解除されていない最中の先週末、人との接触に注意しつつ、私はある映画を観るために久しぶりに渋谷を訪れました。

その映画とは『シン・エヴァンゲリオン劇場版』です。
※以下、作品に関するネタバレは一切ありませんのでご安心ください。

今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、シリーズ完結編となるということで、国内はもとより世界中のエヴァファンが公開を心待ちにしていた作品です。

公開から14日間で興行収入は49億3499万6800円、観客動員数は322万2873人を記録し、累計興行収入50億円突破も目前となっています。

今のご時世、さすがにそこまで混んではいないだろうと思っていたのですが、グッズ販売所は長蛇の列、劇場はものすごい人であふれていました。もはやこんな人混みが懐かしくも感じました。年齢層は下は高校生くらいから上は50代までと幅広く、男女比率はほぼ半々。そして観客の2割から3割ほどはなんと外国人でした。

一方、エヴァンゲリオン公式YoutubeのコメントやTwitterのリプライには、この映画を今すぐ観ることができない海外の外国人から、「(15秒の予告動画に対して)わずか15秒だけで最高!」、「これは親が買えないような新しいおもちゃを隣人が使っているのを見ているようなものだ。」、「今の日本に渡航制限がなければいいのに!」といった羨望の声が多数寄せられていました。「ジャパン・トゥデイ」でも関連記事が多くのユーザーに読まれています。

エヴァンゲリオンにとどまらず、日本で老若男女を問わず大ブームとなった、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』など、海外からの往来が困難な時期にもかかわらず、日本のカルチャー、コンテンツに関する海外の関心は旺盛です。


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(ライター紹介) SATOSHI
栃木県生まれ。大学在学中に1年間ロンドン留学の経験あり。日本の大手メディア企業でコンテンツ企画や記事編集の経験を活かし、ジープラスメディアではインバウンド担当者向けのメルマガを担当。