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【独自調査レポート】外国人の不動産購入希望者は20代後半が増加、年収1000万以上が3割を超える

【外国人向け国内不動産ウェビナー結果(2020年11月開催集計)】

今回、弊社サイトで開催されている外国人の方を対象にしたオンラインセミナー(ウェビナー)で、2020年11月に開催された売買セミナー(実需・投資)のデータ集計(登録者・有効回答数 計119名)の結果を公開します。

オンラインセミナーでは主に国内不動産の売買に関する、購入のアドバイスや一般的な流れなどを英語でわかりやすく配信しています。この月は計6回に渡り投資・マイホーム購入に関する不動産セミナーが開催されましたが、毎回1時間ほど公開されるセミナーには、計33カ国異なる国籍を持つ方々に参加いただき、FAQセッションでは活発な質問・情報交換がされました。

先月開催の参加者データと比較し、11月の参加者属性には以下の変化が見られました。

・20代後半の層が増加

・米国参加者の割合が1割減少、インド国籍が微増

・2-5年の在住者が急増、10年以上の在住者割合は減少

・年収1000万以上は変わらず3割以上の割合

・東京(23区含む)は依然1位の人気エリア

・1年以内の購入希望者が増加

コロナ禍における在宅勤務が増えている影響からか、当社のウェビナー参加者において、関東圏だけでなく日本各地の地方移住を検討している人が増えています。また、購入時期は1年以内に購入したいという割合が増えており、より具体的に購入を検討している人が増加傾向にあることが分かります。

ニューノーマルな時代は、私たちの住まいに対する意識にも影響してきそうです。在宅勤務や地方移住などを含めて、商品企画やPRなどを検討していく必要がありそうです。

年齢別

国籍別

現居住地

国内在住者の滞在期間

購入検討のエリア

購入検討の物件タイプ

購入検討の時期・タイミング

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「リアルエステートジャパン」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

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