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【独自調査レポート】外国人不動産購入希望者は年収500~700万円代が5%上昇、1,000万以上は変わらず3割以上

【外国人向け国内不動産ウェビナー結果(2020年10月開催集計)】

今回、弊社サイトで開催されている外国人の方を対象にしたオンラインセミナー(ウェビナー)で、2020年10月に開催された売買セミナー(実需・投資)のデータ集計(登録者・有効回答数 計198名)の結果を公開します。

オンラインセミナーでは主に国内不動産の売買に関する、購入のアドバイスや一般的な流れなどを英語でわかりやすく配信しています。この月は計10回に渡り投資・マイホーム購入に関する不動産セミナーが開催されましたが、毎回1時間ほど公開されるセミナーには、計37カ国異なる国籍を持つ方々に参加いただき、FAQセッションでは活発な質問・情報交換がされました。

前月2020年9月開催の参加者データと比較し、10月の参加者属性には以下の変化が見られました。

・25歳以下と50代の層が増加、対照的に40代の層が減少

・観光ビザ割合が減少、学生ビザが増加

・海外在住者は減少、2-5年および10年以上の在住者割合が増加

・年収500-700万円代が5%上昇、1000万以上は変わらず3割以上の割合

・東京23区内は依然1位の人気

・1年以内の購入希望者が最多数だが、時期が未定と答える割合が増加

過去開催のウェビナーにおいても、年齢30 代の働き盛り・資産形成やライフプランで購入検討の時期を迎える層からの支持や興味が非常に高いことがわかります。また国籍はやはり米国がトップですが、10月は更に多様化が進み、フィリピンや英国の割合が上昇しています。

2020年10月は入国規制緩和が発表され、少しずつビジネスや留学などでの外国人の入国が再開された時期でもあります。突然の大きな変化はありませんが、数ヶ月後先の予定が徐々に明確となり、情報収集や投資意欲がプラスの変化を与えた可能性はあります。

年齢別

国籍別

現居住地

国内在住者の滞在期間

購入検討のエリア

購入検討の物件タイプ

購入検討の時期・タイミング

著者:リアルエステートジャパン編集部

日本最大級の外国人不動産サイト「リアルエステートジャパン」に集まるデータに基づいた外国人入居者や投資家の賃貸、売買動向の調査レポート。不動産インバウンド集客に関する情報など、国内不動産の外国人市場のトレンド情報をいち早くみなさまにお届けしております。 現在、リアルエステートジャパンでは、日本の不動産市場の更なる国際化に貢献するため様々な取り組みを行っております。

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