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外国人が訪れるべき日本の観光地2020年版の候補をガイジンポットが発表

国内最大級の外国人向け情報サイト「ガイジンポット(GaijinPot)」が日本のオススメ観光先のリストを発表した。最終選考は読者投票に委ねられる。

東京 — 外国人が訪れるべき日本の観光地ランキング2020年版の候補をガイジンポット(GaijinPot)が発表した。今年は読者に投票を呼びかけその中からベスト10を決定し12月初旬に公開する予定だ。

ガイジンポットの編集チームは外国人が訪れるべき日本の観光地ランキングを2016年より毎年発表してきた。日本での観光の最新動向をリサーチし、地方自治体、ビジネスオーナー、地域団体による外国人観光客誘致のための画期的な取り組みをまとめることにより、日本での観光における新たな魅力に焦点を当てることを目指してきた。英語で書かれた資料の大半が同じような王道の観光案内を載せているが、それだけでは知り得ない日本の楽しみ方を外国からの観光客に提供している。

今年、ランキングの最終選考をガイジンポットは読者に委ねる。オンライン投票により候補先を10ヶ所に絞り、ランキングはガイジンポットホームページのトラベルセクション上で12月初旬に発表される。

「2020東京オリンピックが開催されより多くの観光客が日本に訪れることが想定されるなか、訪問者により多くの選択肢を与えたかった。伝統的な観光地から人里離れた場所まで。」ガイジンポット編集者ランダイア・グリーン氏は言う。「最終選考を読者によるオンライン投票で行うのも今回が初めて。実際に旅行をする読者のみなさんに最終的なランキングを決めていただくべきだと思った。」

昨年のランキングは山奥の村落、ミイラ化した行者(即身仏)、津波の被害を受けた東北地方の沿岸長距離ハイキングなど多岐にわたる。最終的には鳥取県が2019年のナンバーワンの称号を得た。

今年の候補先にもユニークなものがある。

  • 世界遺産巡礼ハイキング
  • アートの島でクリエイティブな気分転換
  • 露天の天然温泉で癒される
  • かつて迫害されていた潜伏キリシタンの住処を訪れる
  • アニメに起用された場所を訪ねる日帰りもしくは一泊トリップ
  • キャニオニングで自然を満喫
  • イスラム教徒が過ごしやすいように配慮されたツアー
  • 新旧融合の贅沢なクルーズトレインの旅

選ばれたスポットは「2020年ガイジンポットが選ぶベスト観光地賞」が与えられる。そして、あまり知られていない観光地にとって特に重要な点は、ガイジンポットの読者の注目を得られるということである。ガイジンポットの読者は62万人。そのうち65パーセントが国外を拠点としている。

読者はガイジンポットの特設ページ内で投票*が可能だ。選ばれた観光先は12月初旬に外国人が訪れるべき日本の観光地ランキングで発表されるだけでなく、国内外のメディアが注目することになるであろう。

*投票はすでに終了しております。2019/12/1時点

「全ての候補地は国内外の旅行の最新動向及び英語圏の観光客を誘致する各自治体の取り組みを考慮して選ばれている。」グリーン氏は言う。「日本の伝統的な部分の他にもこの国が提供できる多種多様な体験を訪日旅行者に紹介できればと思っている。」

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